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高平寺通信
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樹木葬の高平寺がお届けする、お寺にまつわる四方山話。

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長谷寺参詣の注意点
長谷寺参詣の注意点 前回の稿を読んでくださって、それじゃアひとつ長谷寺へ行ってみようかと思われた方、ちょっと待った! 旅支度を整えられる前に、一点だけご注意申し上げます。 旅に出るときは、あらかじめ目的地にかかわる文学を読んでから出発する、これが基本です。 イタリアへ行く用事ができたならゲーテの『イタリア紀行』は必読書となるでしょうし、ランペドゥーサの『山猫』を読んでからシチリア島を歩けば旅情はいっそう深まることでしょう。残念ながら筆者は、イタリアへ行ったこともありませんし、イタリア紀行も山猫も... ...続きを見る

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2008/11/14 21:12
長谷寺で密教にふれる‐木造の巨仏と声明の世界
長谷寺で密教にふれる‐木造の巨仏と声明の世界  高平寺は真言宗・豊山派(ぶざんは)のお寺です。  豊山派の総本山は奈良の長谷寺でございます。  いま長谷寺では、ご本尊の十一面観音(初瀬の観音様)の特別拝観を行っています。  この観音様は、中世に造られた木造仏では日本最大で、見上げるその高さは10メートルを超します。  10メートル?そんなに大きくないなぁ、と思われた巨大仏愛好家の方もいらっしゃるのではありませんか。なにしろ鎌倉の大仏は13m、東京大仏も13mあります、奈良の大仏は18mですし、高崎観音は42m(大きい!)あり... ...続きを見る

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2008/11/05 13:01
雨音と座禅
雨音と座禅  高平寺は真言宗のお寺です。密教であります。  しかし筆者は時間を見つけては、禅宗のお寺にお邪魔して座禅を組ませていただきます。  真言宗にもちゃんと瞑想法はあるのですが、少しアプローチの仕方の違う禅宗の瞑想法=座禅も体験してみたいと思い、通い始めました。  体験して思うのですが、座禅はすばらしいです。  門外漢のわたしが少ない経験でものを語る不遜をお許し下さい。  何のために座るのか。座禅は、「自己という意識」「時間という概念」このふたつの強固な思いこみを“ほどく”ために座ります。 ... ...続きを見る

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2008/10/31 10:18
茶と禅あるいは宇宙の気やらなにか
茶と禅あるいは宇宙の気やらなにか  茶釜の話からお茶つながりで話をひとつ。 ...続きを見る

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2008/10/25 14:49
湯気の向こうがわ‐へうげもの紀行
湯気の向こうがわ‐へうげもの紀行  高平寺から車で20分ほどのところに、佐野市天明町という所があります。  茶の湯をたしなまれる方や骨董好きの方なら、すぐにピンとくるのではないでしょうか。茶の湯釜において「西の芦屋に、東の天明」と称えられた“天明釜(てんみょうがま)”がつくられた場所です。  芦屋(福岡県)が、滑らかな膚と優美さを特徴とするのに対して、天明は荒膚で無骨な坂東武者の風を持ちます。  室町時代、周防の大大名・大内氏の庇護のもと、芦屋鋳物は大いに栄えます。百年を超える期間、茶会にかかる釜は芦屋釜一色でした。  ... ...続きを見る

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2008/10/22 10:00
高平寺への道U
高平寺への道U Fみかも山公園の隣にあるのが「栃木花センター」です。(佐野インターから5分) 珍しい山野草の展示や販売がされていたり、園芸教室も開かれています。 大きな温室には熱帯植物が展示されています。 ...続きを見る

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2008/10/15 15:30
高平寺への道T
高平寺への道T @佐野インターは東北自動車道の入口・浦和インターから30分です。東北自動車道を北に下って一番初めに当たる山が「三毳山」です(関東平野の北端と言えます)。 ...続きを見る

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2008/10/15 15:29
毛はえ地蔵 C
毛はえ地蔵 C 『毛はえ地蔵 第4章‐お地蔵様のはなし』   地蔵菩薩は、梵語名のksiti-garbhaつまり大地(kuksi)の母胎(garbha)を意訳して「地蔵」となりました。  お釈迦様が入滅されて、56億7000万年後に弥勒菩薩様が出現されるのですが、それまでの間、衆生を救うとされるのがお地蔵様です。  伝説によりますと、遠い昔のインドに、二人の慈悲深い王様がいらっしゃったそうです。一人は仏となることで人々を救おうと考え、一切智威如来という仏様になりましたが、もう一人の王は、仏になることをあ... ...続きを見る

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2008/09/23 09:58
毛はえ地蔵 B
毛はえ地蔵 B 『毛はえ地蔵 第3章‐どうして三毳山は毛が三本なの?』 ...続きを見る

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2008/09/22 10:17
毛はえ地蔵 A
毛はえ地蔵 A 『毛はえ地蔵 第2章‐毛の国物語』 ...続きを見る

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2008/09/21 08:58
毛はえ地蔵 @
毛はえ地蔵 @ 『毛はえ地蔵 序章‐史実としての毛の国』 ...続きを見る

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2008/09/20 22:00
樹木葬について
樹木葬について お寺に居り、日々墓参においでになられる方々を目にしておりますと、お墓の大切さを痛感いたします。 しかし、そのお墓の形式には、色々な形があってもいいのではないかとも考えております。 以前、ある檀家さんからこんなことも言われました。その方は、奥様をなくされて、高平寺に墓地をお求めになられた方なのですが、女のお子様ばかりで、しかも皆様すでに嫁がれていらっしゃったので、墓石を建てられるかどうか迷っていらっしゃっいました。最終的に、墓石を建てられたのですが・・・。 「和尚さん、わたしはね、石を残すっ... ...続きを見る

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2008/07/21 16:46
眠れない夜は
眠れない夜は 仏教では、心と体の関りについて深く考えます。 妄想=まだ起こってもいないこと、ありもしないことを自分で作り出す行為、を仏教は戒めます。妄想はやがて自らを悩み苦しみませる原因となります。 色々な考えが次から次へと頭に浮かんできて眠れない夜、人の眼球はつぶった目蓋の裏側をにらんでいる。 目蓋の裏の視線を、水平より上にすると、不思議なことに人は何も考えられなくなってしまいます。なにか心配事、悩みが頭に浮かんできても、それは今現在おきていることではない(だって現実には床に就いているわけですから)妄... ...続きを見る

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2008/07/09 21:12
車いすのパティシエ
車いすのパティシエ 先日、友人から「車いすのパティシエ」という本の話を聞きました。 ラジオのニッポン放送が番組に寄せられた”ちょっといい話”を一冊の本にまとめたものだそうです。 ...続きを見る

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2008/07/08 21:18
書について・・・
書について・・・ 栃木県南部、高平寺の樹木葬のホームページアドレスは、「http://www1.ocn.ne.jp/~jyumoku/」です。 真言宗の宗祖であります弘法大師は、絶後の能書家としても知られます。 大師の書は実に説得力にあふれた字だと思います。 昔から人物以上の書は書けないと申しますが、そういう側面から大師の書を見てみるのも面白い見方です。 弘法大師は唐に渡り、真言密教の全てを授かって帰国されましたが、滞在した期間は実際には1年半ほどしかありませんでした。当時から、わずかな期間で何をどう学ん... ...続きを見る

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2008/06/27 14:54
夏の北鎌倉
夏の北鎌倉 本堂わきから外縁ごしに庭園をのぞいたところです。 お寺の本堂は、相当な高床になっておりますので、夏はとても涼しく過ごし安いです。 ...続きを見る

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2008/06/25 15:30
樹木葬とは
樹木葬とは 樹木葬とは、墓石のかわりに樹木を植える形式のお墓です。 特徴の一つに、石塔を建てないため費用を抑えることができるという点があります。 またおもに、子供のいらっしゃらないご夫婦、お墓を護る男のお子様のいらっしゃらないご家庭などが対象となりますが、碑という形とは違った思いがそこに込められることになります。 詳細はホームページ「http://www1.ocn.ne.jp/~jyumoku/」をご覧下さい。 高平寺・毛はえ地蔵伝説については後日、また改めて。 ...続きを見る

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2008/06/24 10:03
樹木葬のみかも山
樹木葬のみかも山 「山色清浄身(さんしきしょうじょうしん)」、自然のうつろいは奥深く微妙で閑かです。 ...続きを見る

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2008/06/23 15:31
樹木葬の高平寺とその風景
樹木葬の高平寺とその風景 高平寺本堂の西側にある日本庭園の菖蒲です。 春の桜、秋の紅葉の頃のこの庭はそれは見事なものです。 そして四季折々に、こうした小さな花々を見つけることができます。 奥には滝も流れておりますが、そのご案内はまたの機会に。 ...続きを見る

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2008/06/22 14:42
新しいお墓選び
新しいお墓選び 栃木県の佐野インターのそば、みかも山にある真言宗のお寺「高平寺」で、樹木葬形式のお墓の提供を始めて一ト月がたちました。わずかな間に、多くの方からお問い合わせを頂き、反響の大きさに驚いております。 今後も高平寺は、お墓に対する不安や悩みが少しでも軽くなることを念じて樹木葬に取り組んでまいります。 ...続きを見る

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2008/06/21 15:20

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